旅館・ホテルを中心にコーディネーターとして日本のあちこちに出かけています。美しいもの・心和むものを見つけて綴ります。

2008年06月08日

悩める京都Dinner 

今週は2ヶ月ぶりの京都、今回は母と一緒に出かけます。

目的はもちろん仕事ですが、そこは京都、
全てのものが深く、また絵になり、町の大きさもちょうど良く・・・・・
<勉強のため>と<プライベート>の境が付けられません。

●2006年 京都での仕事のひとつ  旅館K様 コーディネート写真








OPEN後、まだ伺っていない知人のギャラリー、仕事先の新しいSHOP、老舗旅館のカフェなど、
立ち寄りたいところばかり。
京の町家40軒ほどのイベント<楽町楽家>が開催されてますよ・・・・とその知人が教えてくれました。





早速、今回は何を食べよう・・・・と思案。
母は10日ほど前に、京都のある山荘で美味しい和食をいただいています。
また仕事関係で、この地のスペイン料理店やタイ料理店などはよく伺うため、それとも違う料理・・・・
できればインテリアが良いところ・・・・多少ですが、仕事上チェックしながら絞り込みました。

京都歴 20年以上、
年に数回づつでも通っているとそれなりに詳しくなります。
二十歳頃からひとりで運転して通った町ともなると、多少知ったかぶりも許されるのかも知れません。

今回もあれこれ調べた、
味中心で選んだ私のリストの中から、母が指定した店はある理由で<ロシア料理>でした。
大好きなズブロッカを片手に、おいしい料理、そしてバラライカの演奏にでも出合ったら、
いい気分で四条大橋を渡れそうな場所にあるその店、とても楽しみです。





そして前回の京都家族旅行で、定休日のため行けなかった東山の和食の店が気になり・・・・

もちろん美味しくて、料理長がマレーシア人で、町屋レストランで、、、、と
事務所内のみやげ話で大盛り上がりしそうな、その店は翌日のランチで検討中です。

そうはいっても、案外そのあたりの定食屋に入ってすませることもあったりして、
それはそれで思い出で、結構フレキシブルに動けます。
すべて出会いですよね。

しかし、これも毎回のことながら
宿題を提出しないと出かけることが出来ません。

新規open施設の客室名・食事どころ名を決めてください、
リニューアルロビーの家具選択を提出してください、
制服選択はまだですか?・・・・・・・仕事はすいすいこなして、気持ちよく京都に出かけて、
刺激をたくさん受けてきたいな、と思います。
































  
Posted by 住 百合子 at 22:12

2008年05月17日

次の旅

今夜は、ガールフレンド達と、
<次の旅>プランを決定する目的で集まる日でした。
昨年のソウル、2月の苗場・・・に続く、次の旅です。

前回の打ち合わせでは、いろいろな基本案がでたもののまとまりがつかず、
「私に任せて!」と言ったままもう2ヶ月が経ちました。





すっかり、
そんな大見得切ったことも忘れていた私は、
最近の旅本数冊と、ピンク色の付箋を取りに事務所に出かけて、
集合場所に向かいます。

予約した4名の席は確保されていたものの、
隣は若い団体席・・・・・立ち去った後は体感温度も下がり、別空間の様・・・





来月の国内旅行は、一泊のみが可能ならば、有名すぎて敬遠していた軽井沢のHリゾート H。
携帯電話がつながらないことも魅力のひとつ・・・・
  (基本は連泊しか受け付けない施設です。)

無理ならば、長野のS、そして・・・と第2,3、候補までを決定。

近場コースで、
先日の講演にお母様がいらしていた萩原町のイタリアンの店に立ち寄って夕食をとり、
下呂市Aのショーを見て、ビンゴして大騒ぎ・・・という話も。

そして、秋には<今回はチープに・・・>と香港の予定・・・

4名のメンバーは皆、子供が2人づついて、全員誰かに代わってもらえない仕事を持っています。
誰もが順番に経験する身内の介護や、
女性ならではの体の変化による不自由、
そういったものがよく理解できる環境にいるだけに、
動ける今こそ・・・という欲張りな気持ちが働いているのかも知れません。

明日、何が起きるかわからない・・・

実際、今日のメンバーのひとりは実家のある名古屋から戻れず(事情はわからず)
3人での食事会。

ストイックに生きる事と、人生を楽しむことは別で、
良い友人達に出会えて、共に楽しい時間が過ごせることに感謝です。












  
Posted by 住 百合子 at 23:57

2008年04月30日

東京の休日

海女さんがダイバー服を着て海からあがる様子をみながら、
仕事先の志摩を出発し、東京へ向かいました。
目的は、娘達がお世話になっているクラシックバレエの先生方が指導する教室の発表会です。

N区文化センターで次女と合流、
おしゃれに装う人の中で、キャリーケースを引く私はきっと浮いていたと思います。





バレエを学んでいる人・・・・
背筋も首も、天から糸で吊るされている様にすっ、、と伸び、
胸が開いて(肩が後方にあり・・・)、
上半身が固定されているような美しさと、形容しにくい不思議な足さばきで
どこにいても一目で、わかります。
詳しいわけではありませんが、剣道をしている人などは近い印象があります。





この会館の前では<N区銀座>などのイベントが行われていて、たいそう賑やか。
特設の野外ステージがその裏側をこの会館に見せています。
私よりずっとずっと、年上のメンバーばかりのバンドが、紹介されているところでした。


都内にいた時間は4時間程度でしたが、<休日の東京>は
いつも訪れる、平日の東京と違いとても新鮮でした。

バレリーナ達の細い首や長い手足が影絵となって、
ステージの壁面に映し出された様子を思い出し、美しい余韻に浸っています。
真似して踊りたい気分ですね。(踊れませんが・・・)


  
Posted by 住 百合子 at 00:34

2008年04月19日

9県

一般に、、、<東海大会>というと、
岐阜・愛知・三重・・・・プラス静岡・長野でしょうか。、
今日は、県代表の長女たちに付き添い、<中部大会>に参加しました。

上記の5県に
福井・滋賀・石川・富山がプラスされ合計9県の代表が
岐阜羽島に集合でした。





主催者の大きさ等はいろいろありますが、
9県が揃う、というのは圧巻で、わくわくしてしまいます。

プログラムにある、
あわら市金津、松本市 女鳥羽中、南砺市 福野中、、、などを見るたび、
仕事で伺っている地域ということで、妙に近親感があったりして。

制服を見ているだけで飽きません。
高山市の白い襟のセーラー服。





愛知県蒲郡中 と 安城市 安祥中の制服。









毎回のことですが、
娘達のおかげでとても良い経験ができて、楽しい、プライベートの時間でした。
そんな中3の長女と一緒に暮らせるのも、もしかするとあと3年強かもしれないな・・・とふと思いました。


羽島の公園の紫・ピンク・白とグラデーションをつけて植えられた藤が、
満開ではないものの、甘い香りとともにとても綺麗でした。













高山は今、桜が見事ですが、
22日のお花見の予定は、ちょうど家庭訪問と重なり諦めなければなりません。

花の短さのように、気づくと、年末・・・ということがないように
きちんと暮らさなくては、と思います。

  
Posted by 住 百合子 at 23:50

2008年04月04日

京都三昧 2

京都より戻りました。
考えてみれば、仕事抜きで2日間滞在したのは何年ぶりでしょうか。

5件目でやっと予約がとれた町屋の片泊まりの宿は、
昔からの知り合い、いや親戚?と錯覚するような気さくな女将のおかげか、
気取らない建物のせいか、
とても落ち着いて居心地が良かったです。

住宅のような薄いお布団も、炬燵も、朝食も・・・・

湯豆腐





客室の姿見です。
こんなに幅のない鏡は初めて見ました。
とこりよけをかねたカバーがレトロな柄でかわいい。





都おどりが行われる界隈で展示してありました。
友人(男性)が自分用を持っていましたが、、、私も作りたい。





豆ゆりの名刺も・・・・・





豆といえば、昨夜の豆皿料理。
ラストの豆寿司・・・・・綺麗でした。






金比羅さんの境内にて。
定宿にしていた白梅にもクロちゃんという猫がいましたが、祇園に猫はよく似合います。






清水寺で年に7回行われるという青龍祭。
二年坂に行く途中で人だかりをみつけみるとちょうど龍がほら貝の音とともに、階段を降りてきました。
ラッキー(!)気分です。
およそ、私が持っている京都や、清水寺のイメージとはかけ離れていて驚きました。














そして、
ずっと立ち寄りたかった日本画のアンティーク専門店に行くことができました。
お茶室に見立ててデザインされた部屋、その奥の床の間の遊び・・・・





建築もおもしろい上に、美しい絵や版画の数々に舞い上がってしまい、
今年は節約しよう・・・・と思っていたのに、購入。

鳥や花の古いデッサンにも惹かれましたが、どくだみの花の版画に決めました。



場所柄、あちこちで舞妓さんを見かけます。






シャッタ-を押したい・・・と思わせる美しい舞妓さん。





何を見ても勉強になった京都・・・・
近いうちにまた出かけたいと思います。





  
Posted by 住 百合子 at 00:57Comments(0)

2008年04月02日

祇園の夜







プライベート旅行1日目、琵琶湖を眺めながらのランチの後、最澄の開いたあの延暦寺に出かけました。ずっと教科書で見て覚えていましたが、、、比叡山は四度目ですが、ここに訪れたのは初めてです。寺内の携帯禁止エリアや、圏外エリアが交差する時に限って、仕事電話が鳴りっぱなし、、、曲がりくねった山道を切れてはかけ、、、を繰り返しようやく京都の町にたどり着きました。予想どおり、都踊りと、今がみどころの桜目当ての人でいっぱいの京都。花見小路での食事の後、円山公園の夜桜を見にぶらりと出かけ、夢心地、、、、。
パフォーマンスや屋台やエトセトラで、、とても賑やかです。宿の女将が、「高山ゆうたら、小京都ですやん、京都から京都にきてもろぉてもねー」て言ってくださいましたが、、、建築物、京言葉、玄関の塩、打ち水、花、、、、京都の大きさを、またしても感じた1日でした。
町屋の宿は親戚の家のようで、何故か実家よりくつろげます。炬燵を挟んで勉強している(メール?)長女を見てると、ここは飛騨高山?と錯覚してしまいそう。
  
Posted by 住 百合子 at 23:24Comments(0)

2008年04月01日

京都三昧

その文字を見るだけで心がざわめく町、<京都>・・・

Shopの仕事が長いこともあって暮らしたことはないものの、
<京都>は私が訪れる都市回数ランキング(ひだっちみたいですね・・・)は東京を抜いてTOPです。





いつもひとりで往復550キロ・・・・ドア to ドアで大体高山から仕事先まで3時間強でしょうか。
AO STYLEのコーディネートの仕事でも、
嵐山・三条・祇園と3軒に伺って仕事をさせていただきました。

女将や表千家の友人・数軒の飲食店を経営する知人・個性的な仕事先・・・・と、
毎回、飽きることなく方々にでかけた私。
今回の家族旅行は娘達の希望で<京都 >に決まり、
悩みながらも短時間で即決し、あれこれ手配しました。
まずまずOKかな?と自負しています。

仕事先での様子。




春休み旅行を< 京都 >にしたい、
お芝居を見ることもなく、海外でもなく、ノーマルな旅だけに・・・というのは、
今回の主役の次女(卒業記念旅行)の意見です。

しかし同時に・・・

・デパートに行きたい(次女)
・老舗の和菓子や甘いもの系のカフェに行きたい。(長女)
・チャコット(全国の主要都市にしかないバレエ専門店)は必ず!(長女&次女)
・寺はもういい・・・・(修学旅行から間もない次女)

などと、控えめながら、要求は様々・・・






祇園の施設のアートワーク・・・
古い袋帯の豪華な刺繍を生かしました。





昨日、予約した片泊まりの宿は祇園にあり、古いお茶屋さんだったという木造建築。
いつも利用する祇園<白梅>や外資系ホテルは避けて、
町屋ならではの水周りの不自由さと、基本の京都の建築美を感じて欲しいという目的で選びました。 


今日、予約した夕食は、
舞妓さんたちが食べやすいように豆皿料理にしたという、目にも美しい東山の京料理店。
インテリアも間違いのないこの店・・・・私も楽しみです。






A型の性格でしょうか、、、それとも仕事柄でしょうか?
自分の担当となると、頭の中をまとめる目的もあって提案書のように旅行プランを文書化してしまいます。

出張先でぶらぶら歩きながら、おいしい店を見つけるのも得意です。
安易には得られないレアな情報を調べて、プラン立てするのも大好き・・・結局はTPOかも知れません。

どちらにしても、
娘達にとって、心に残る旅行になりますように・・・と
京都経験の長い母としては、おおいに悩んだ数日間でした。


  
Posted by 住 百合子 at 23:42Comments(4)

2008年02月29日

時差

いったい何時間起きているのか?
左腕の時計は現地時間のまま・・・現在午後12時半、

フィレンツエのホテルのモーニングコールで目覚めたのが朝5時・・・・





機内で3時間ほど眠ったものの31時間近く経つのでしょう。






セントレアから運転して事務所に直行したのが日本時間午後1時・・・

「眠ったらいのに・・・あっ!でも太陽に当たった方が時差ボケにならなくてすむんですよね!」
というスタッフShihoさんの言葉通り、一応仕事に取り組みましたが、頭は回らず。

数字の絡まない仕事・・・・メールチエックやレイアウトデザインチェック・そして画像処理などを
うつらうつらと続けました。

目の下にくっきりとクマができてたいそう人相の悪い私。
久しぶりに会う次女に、自宅玄関先で
「老けたね。」
と言われてしまいました。







何かの瞬間ごとにフィレンツエの思い出が顔を出すのはもう少し先のことでしょうが、
コンビニでドリンクの価格を見て、2ユーロだね!と長女に話す私は
眠気のせいで、まだ現実が見えてないのかも・・・・

今日はぐっすり休みます。







  
Posted by 住 百合子 at 20:56Comments(0)

2008年02月28日

15ユーロで買い物



オリエさんと別れひとり、フィレンツェを出てフランクフルトで乗り継ぎの待ち合わせ中。

指定ゲートに行くと関西弁のツァーコンダクターに引率された日本人団体客が50人ほど。

たかい鼻、ほりの深い小さな顔に細い脚、たくさんの綺麗なイタリア人に囲まれて落ち込んでいただけに?日本人を見るとやはりほっ、、とします。

この滞在でメイクも心なしか濃くなり、今日はきみどり色のスカートの私、セントレアで浮かないように要チェックです。
財布の中には、15ユーロ。

サラミを3種類(ガーリック、とうからし、ラム肉)を買って遣いきりました。
1ユーロもないように遣いきった事に満足しながら、長い待ち時間にビールの分くらい残せば良かった、、と軽く後悔しています。
  
Posted by 住 百合子 at 21:13Comments(0)

2008年02月28日

迷路のベネチア



ゴンドラは高い、でも少しここでの暮らしを体験したくてヴァポレット(連絡船?)に乗ってムラーノ島に出かけました。

小さな硝子工房のお喋り好きなおじさんが
ジャポネ!俺も日本語知ってるよ、かたつむり、ねこ、おーさか、、、と話しかけます。

写真は色とりどりの硝子が美しい照明を下から撮影したもの。

駅に戻り、帰りの電車用のビールとお惣菜を買いにスーパーを探しますが、
イタリア人の五分先、はあてにならず、三人に聞いてやっとたどり着きました。

フィレンツェより色のある街、ベネチア、、いったい何年住めばこの街の地理を理解出来るんだろうか?と
思案してしまう不思議な街でした。
  
Posted by 住 百合子 at 15:40Comments(0)

2008年02月27日

仕事



朝四時、ホテルのテレビが反応してジジジ、、と鳴ります。
日本からの、というより事務所からのビジネスメールが携帯に届いた合図です。

今朝のメールで一番急いでいるのが、(ドライヤーの色を決めてください)  と、、。
鳥取県米子からのメールの転送です。
ベネチアの早朝に、ドライヤーの色に悩む自分がなんだか妙に笑えました。

フィレンツェのインターネットポイントは一時間三ユーロのカードチャージ、
ここでは久々にキーボードを触り、八件の返信をしました。

あらためて、便利な時代だな、、と感動しています。
(日本から持参した変圧機が一日目で壊れたときは慌てましたが、、、)
  
Posted by 住 百合子 at 21:11Comments(0)

2008年02月27日

サンマルコ広場の鳩



フィレンツェから電車で二時間半、
ビールと一緒にピスタチオ入りのモルタデッラ、乾燥トマトのオイル漬け、アーティーチョークとオリーブをつまんでいたら、
あっという間にベネチアに着きました。

フィレンツェよりずっと寒い冬のベネチアは、霧に包まれ、、、
私は数分間の間に素敵!を三十回位、口にしたそうです。

ホテルは四軒回って、決定。
通訳のいる旅は、そんな楽しみもあり、
オリエさんに感謝!です。

夜は魚介を食べにベネチア特有の居酒屋バカリに出かけてみようと思ってます。
写真は、ピンクの街頭にオブジェのようにいた鳩。
装飾的な建築物の一部のようでした。
  
Posted by 住 百合子 at 02:19Comments(0)

2008年02月26日

素敵な山の家



3日間、宿泊した山の家、

バスストップから三十分も山道を登りようやくたどり着くその家は、
自然に囲まれ、美しく、アートと楽しさに包まれていました。

山道では、ブーツをスニーカーに履き替え、気合いを入れて登ります。
昨日は二頭のバンビに逢いました。

イタリアンカントリーそのものの家の内装は、壁に絵がかかれ、あちこちにはオブジェが。
どれもが素敵で夢のようです。
私がステイした部屋はピンクとグリーンの壁。


今はベネチアに電車で移動中です。
パドヴァという街を過ぎ、友人の経営する会社名はここからだ、、とひとり、感動したりしています。
  
Posted by 住 百合子 at 21:49Comments(0)

2008年02月25日

山の家より



意外と暖かなフィレンツェ郊外の山の家。
イタリア三日目の朝です。

この家の同居人、ウフィッチィ美術館の中庭で絵を売っている画家のヨシさんが、
昨夜、パイナップルケーキを焼いてくれました。
美味しくて、つい食べ過ぎてしまいます。

今夜はかぼちゃとじゃがいものニョッキを作る予定、、メルカート(市場で)通いが続きます。
  
Posted by 住 百合子 at 19:31Comments(0)

2008年02月24日

サンタクローチェ広場の人形使い



昨夜から泊まっている山の家。
画家やアーティスト達の隠れ家のような、美意識に溢れたインテリアに、昨夜の晩餐からクラクラしています。

この家の隣に住むラウルさんはマリオネット遣い。
その自作の人形を見にきています。
そして今夜は彼の車に乗って山に帰り、お夕飯をごちそうになります。

ビールを飲んだら、月に一度の、のみの市にでかけて、、楽しいものがみつかりますように。


  
Posted by 住 百合子 at 22:12Comments(0)

2008年02月24日

ユーロがいいから、、、



イタリア二日目、フィレンツェの小さなホテルのフロントの画像です。

石畳を一日歩いて、少し疲れました。

ユーロがいいから、日本や韓国を旅してきたよ、と話すフロントマン、、、
確かに、と思うほど私たちはお財布がピンチ。

なんでも高くて驚いてます。




今日は食材と綺麗な毛糸を買いました。
















  
Posted by 住 百合子 at 02:18Comments(0)

2008年02月22日

冬イタリアにビーチサンダル

総勢18名。
定番ランチ?の< ほうとう >が午後3時になるほど、白熱した打ち合わせ中に
Orieさんから電話がありました。

明日から、ふたりでイタリア旅行です。
正確には、Orieさんはずっと滞在で私は8日間の旅行・・・でしょうか。

みんなでテーブルを囲む会議室での打ち合わせではなく、
現場打ち合わせの最中だったので、すぐに電話に出ることができました。

Orieさんは、淡々と <寝袋 >に次ぐ持ち物の指示を出しました。







「百合子さん、寝袋のほかにスニーカーとビーチサンダルは持っていってくださいね。
今日、友達( in フィレンツエ )がそう言ってました。」

とりあえず、寝袋は入れました。
数日間干して、帰宅後慌てて詰めたため、カバーを反対にしてしまったようで・・・ロゴがさかさまです。





前回のヨーロッパ旅行は < 今しかない・・・> と、
1歳児を連れて、妊娠6ヶ月の私はPARISに8日間出かけました。
最初の買い物はベビーカー・・・・
出かけた先は、動物園・植物園・ギニョール小屋のあるリュクサンブール公園・・・・

あの頃よりはずっと身軽な今・・・・これらの < 持ち物 > が必要だという、たぶん特殊な?旅を
楽しんできたいと思います。





主婦の私を、気持ちよくでかけさせてくれる家族の皆様、
キッチンの、アフガンの絵皿に盛り付けている8個のりんごがなくなる頃、
元気に帰ります。

スタッフはじめ、仕事先皆様に、感謝しながら、楽しんできたいな・・・と思います。

  
Posted by 住 百合子 at 00:17Comments(1)

2008年02月16日

5回目の苗場

気持ちのよい綺麗な青い空!・・・と走り出したもののあっという間に重い鉛色へ・・・そして吹雪、気付けば止んで・・・・

女心ののように?激しく変わる < 新潟 > の天候の中、往復13時間のドライブ旅行から戻りました。





          激しい < 雪 > イメージにはほど遠いのですが、、、、売店でみつけた雪だるま酒


予想はしていたものの、昨夜は視界10メートルしか許されないブリザード?!(blizzard)の中、
何故かカーナビが作動しなくなり・・・・
現在地や目的地の確認に、方々に電話を入れながら、恐る恐る走りました。

5回目の苗場・・・・といっても、好きなスキーを楽しんだことは一度もありません。





ひとつは、友人とふたりでこの < 苗場プリンスホテル > にSHOPを出していた頃に仕事として、
そして、ふたつめには今回と同じくコンサート目的で訪れています。


コンサートの女性アーティストとは、私が19歳の時、幸運にも15分ほどふたりだけで話をする機会がありました。

「ジムに通い始めたの。」
「Pearl PIiecedは昨日、発売されたところ・・・」  と楽しいお話を聞いていると、

「あなたの恋愛の話を教えて!次のアルバムの曲にするから・・・」

あのときにすらすらと答えていれば、彼女の名曲の中に私の歌があったのかも知れません。
ファンとして、話せただけで、もう胸がいっぱいで・・・今思えば残念なことでした。

コンサートは12時に終了。
この日だけ特別に営業しているバーに走り、降りしきる雪をガラス越しに見ながら余韻を楽しみました。



これは私たち4人の客室、ファミリールームのBEDです。
この2台以外にソファBEDが2台。





だれがBEDにするかM氏の提案であみだくじで決めることに・・・・彼女がくじを作っているところ。
結局午前3時過ぎに全員が眠りに就きました。





朝ごはんは和洋バイキング。






苗場名物<ドラゴンドラ>を入れたホットケーキです。
横に添えた野沢菜が、、、、こういうものをセレクトするあたりが飛騨人なのかも知れません。

来年は連泊して、、、、
5回来てても一度も入れない・・・大浴場 ・ プール ・ そして何よりゲレンデを楽しみたいね!と
女4人旅は終わりました。










  
Posted by 住 百合子 at 18:27Comments(1)

2008年02月10日

片道10時間で学んだこと

最近、読んでいる < カラー・マーケティング >の本によると、
ピンクは若返りの色で、身のまわりにあるだけで代謝もよくなり良い効果があるとか。

三重県で < 保育園展 >を見ました。
津市市立の保育園50園ほどの発表会のようなイベントでしょうか、
職員に混じり、小さな子供と若いママたちで会場はにぎやか!






ピンクばかりとは行きませんが、久しぶりに溢れそうな色の洪水に、気持ちが高揚するのがはっきりとわかりました。






狼と3匹のこぶたのおみこし・・・・
狼の顔は2色の英字ペーパーが使用され、家の装飾には森永キャラメルの箱!





大雪の三重県まで出かけた目的は長女の < アンサンブルコンテスト >東海大会参加のためです。
5県の代表の美しい演奏を聴きながら・・・いろいろと考えさせられました。

音の違いや演奏のセンスはもちろんですが、
楽器の持ち方、ステージでの無駄のない美しい歩きかたまですべてが洗練されているのです。

目を引くためのパフォーマンスではなく、実力が伴ってではありますが、
コンテストであっても演奏家として、きちんと考えられた服装で参加する姿勢は見習いたい、と思いました。
次回がもしあるのなら、革靴を履いて参加させてあげたい・・・・

最優秀演奏には3本のオーボエとファゴットのチームが選ばれました。





演奏に関すること以外に、

この大雪で信じられない渋滞や・交通規制に合い、食事も休憩も予定が見えないまま走って10時間、
いろいろな経験をすることができました。
普通でない状況の中、50名が一度に行動するというのはそれだけで様々な難題にぶつかります。
関係者はじめバス会社の運転手さんには最善を尽くしていただき言葉にならないほど感謝しています。

元気な私もさすがに疲れて今日は午後出勤でした。
明日は、仕事の効率を上げるためにも全身ピンク色で?きめたいと思っています。  
Posted by 住 百合子 at 17:34Comments(2)

2008年02月08日

Io mi sposo.

昨夜のブログ、< マンダリン オリエンタル >で、お二人からコメントをいただきました。
その中でバンコクの川に触れた記述があり、あれ?ひょとして・・・と確認。

私も昨年この川を上り、アユタヤ遺跡までクルージングしたのでした。





旅のスタイルも人それぞれ・・・
私は一箇所に留まってじっくりその町を、、その町の 人 ・ モノ ・ コト を見るのが好きです。
ただ、家族や気の合う友人との旅は隙間のないスケジュールの中、走りきるようなスタイルが中心となります。
バンコクもかなり欲張って、楽しい旅になりました。





フィレンツェ行きまで2週間と近づいているものの、Orieさんが風邪をこじらせたり、
私の出張が続いたりでその後の進展はありません。
そんな中、仕事中にふと確認をしてみました。

「言葉は数字と挨拶を覚えていく程度でいいよね?」
「そうですねぇ・・・・あと、<私は結婚しています。>は、覚えておいてください。」

と、相かわらずの日本人離れしたクールな返事が・・・


なんと読むのかわからないが、一応調べてみました。

<Io mi sposo.>・・・8日間の滞在中、果たしてこの言葉を使うことはあるのでしょうか。






それにしても、バンコクは綺麗でした。
タイ語を習い、タイの住人になった染色家の友人を訪ねて、次回はのんびり行きたいものです。

  
Posted by 住 百合子 at 21:24Comments(0)