旅館・ホテルを中心にコーディネーターとして日本のあちこちに出かけています。美しいもの・心和むものを見つけて綴ります。

2008年02月29日

時差

いったい何時間起きているのか?
左腕の時計は現地時間のまま・・・現在午後12時半、

フィレンツエのホテルのモーニングコールで目覚めたのが朝5時・・・・





機内で3時間ほど眠ったものの31時間近く経つのでしょう。






セントレアから運転して事務所に直行したのが日本時間午後1時・・・

「眠ったらいのに・・・あっ!でも太陽に当たった方が時差ボケにならなくてすむんですよね!」
というスタッフShihoさんの言葉通り、一応仕事に取り組みましたが、頭は回らず。

数字の絡まない仕事・・・・メールチエックやレイアウトデザインチェック・そして画像処理などを
うつらうつらと続けました。

目の下にくっきりとクマができてたいそう人相の悪い私。
久しぶりに会う次女に、自宅玄関先で
「老けたね。」
と言われてしまいました。







何かの瞬間ごとにフィレンツエの思い出が顔を出すのはもう少し先のことでしょうが、
コンビニでドリンクの価格を見て、2ユーロだね!と長女に話す私は
眠気のせいで、まだ現実が見えてないのかも・・・・

今日はぐっすり休みます。







  
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2008年02月28日

15ユーロで買い物



オリエさんと別れひとり、フィレンツェを出てフランクフルトで乗り継ぎの待ち合わせ中。

指定ゲートに行くと関西弁のツァーコンダクターに引率された日本人団体客が50人ほど。

たかい鼻、ほりの深い小さな顔に細い脚、たくさんの綺麗なイタリア人に囲まれて落ち込んでいただけに?日本人を見るとやはりほっ、、とします。

この滞在でメイクも心なしか濃くなり、今日はきみどり色のスカートの私、セントレアで浮かないように要チェックです。
財布の中には、15ユーロ。

サラミを3種類(ガーリック、とうからし、ラム肉)を買って遣いきりました。
1ユーロもないように遣いきった事に満足しながら、長い待ち時間にビールの分くらい残せば良かった、、と軽く後悔しています。
  
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2008年02月28日

迷路のベネチア



ゴンドラは高い、でも少しここでの暮らしを体験したくてヴァポレット(連絡船?)に乗ってムラーノ島に出かけました。

小さな硝子工房のお喋り好きなおじさんが
ジャポネ!俺も日本語知ってるよ、かたつむり、ねこ、おーさか、、、と話しかけます。

写真は色とりどりの硝子が美しい照明を下から撮影したもの。

駅に戻り、帰りの電車用のビールとお惣菜を買いにスーパーを探しますが、
イタリア人の五分先、はあてにならず、三人に聞いてやっとたどり着きました。

フィレンツェより色のある街、ベネチア、、いったい何年住めばこの街の地理を理解出来るんだろうか?と
思案してしまう不思議な街でした。
  
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2008年02月27日

仕事



朝四時、ホテルのテレビが反応してジジジ、、と鳴ります。
日本からの、というより事務所からのビジネスメールが携帯に届いた合図です。

今朝のメールで一番急いでいるのが、(ドライヤーの色を決めてください)  と、、。
鳥取県米子からのメールの転送です。
ベネチアの早朝に、ドライヤーの色に悩む自分がなんだか妙に笑えました。

フィレンツェのインターネットポイントは一時間三ユーロのカードチャージ、
ここでは久々にキーボードを触り、八件の返信をしました。

あらためて、便利な時代だな、、と感動しています。
(日本から持参した変圧機が一日目で壊れたときは慌てましたが、、、)
  
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2008年02月27日

サンマルコ広場の鳩



フィレンツェから電車で二時間半、
ビールと一緒にピスタチオ入りのモルタデッラ、乾燥トマトのオイル漬け、アーティーチョークとオリーブをつまんでいたら、
あっという間にベネチアに着きました。

フィレンツェよりずっと寒い冬のベネチアは、霧に包まれ、、、
私は数分間の間に素敵!を三十回位、口にしたそうです。

ホテルは四軒回って、決定。
通訳のいる旅は、そんな楽しみもあり、
オリエさんに感謝!です。

夜は魚介を食べにベネチア特有の居酒屋バカリに出かけてみようと思ってます。
写真は、ピンクの街頭にオブジェのようにいた鳩。
装飾的な建築物の一部のようでした。
  
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2008年02月26日

素敵な山の家



3日間、宿泊した山の家、

バスストップから三十分も山道を登りようやくたどり着くその家は、
自然に囲まれ、美しく、アートと楽しさに包まれていました。

山道では、ブーツをスニーカーに履き替え、気合いを入れて登ります。
昨日は二頭のバンビに逢いました。

イタリアンカントリーそのものの家の内装は、壁に絵がかかれ、あちこちにはオブジェが。
どれもが素敵で夢のようです。
私がステイした部屋はピンクとグリーンの壁。


今はベネチアに電車で移動中です。
パドヴァという街を過ぎ、友人の経営する会社名はここからだ、、とひとり、感動したりしています。
  
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2008年02月25日

山の家より



意外と暖かなフィレンツェ郊外の山の家。
イタリア三日目の朝です。

この家の同居人、ウフィッチィ美術館の中庭で絵を売っている画家のヨシさんが、
昨夜、パイナップルケーキを焼いてくれました。
美味しくて、つい食べ過ぎてしまいます。

今夜はかぼちゃとじゃがいものニョッキを作る予定、、メルカート(市場で)通いが続きます。
  
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2008年02月24日

サンタクローチェ広場の人形使い



昨夜から泊まっている山の家。
画家やアーティスト達の隠れ家のような、美意識に溢れたインテリアに、昨夜の晩餐からクラクラしています。

この家の隣に住むラウルさんはマリオネット遣い。
その自作の人形を見にきています。
そして今夜は彼の車に乗って山に帰り、お夕飯をごちそうになります。

ビールを飲んだら、月に一度の、のみの市にでかけて、、楽しいものがみつかりますように。


  
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2008年02月24日

ユーロがいいから、、、



イタリア二日目、フィレンツェの小さなホテルのフロントの画像です。

石畳を一日歩いて、少し疲れました。

ユーロがいいから、日本や韓国を旅してきたよ、と話すフロントマン、、、
確かに、と思うほど私たちはお財布がピンチ。

なんでも高くて驚いてます。




今日は食材と綺麗な毛糸を買いました。
















  
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2008年02月22日

冬イタリアにビーチサンダル

総勢18名。
定番ランチ?の< ほうとう >が午後3時になるほど、白熱した打ち合わせ中に
Orieさんから電話がありました。

明日から、ふたりでイタリア旅行です。
正確には、Orieさんはずっと滞在で私は8日間の旅行・・・でしょうか。

みんなでテーブルを囲む会議室での打ち合わせではなく、
現場打ち合わせの最中だったので、すぐに電話に出ることができました。

Orieさんは、淡々と <寝袋 >に次ぐ持ち物の指示を出しました。







「百合子さん、寝袋のほかにスニーカーとビーチサンダルは持っていってくださいね。
今日、友達( in フィレンツエ )がそう言ってました。」

とりあえず、寝袋は入れました。
数日間干して、帰宅後慌てて詰めたため、カバーを反対にしてしまったようで・・・ロゴがさかさまです。





前回のヨーロッパ旅行は < 今しかない・・・> と、
1歳児を連れて、妊娠6ヶ月の私はPARISに8日間出かけました。
最初の買い物はベビーカー・・・・
出かけた先は、動物園・植物園・ギニョール小屋のあるリュクサンブール公園・・・・

あの頃よりはずっと身軽な今・・・・これらの < 持ち物 > が必要だという、たぶん特殊な?旅を
楽しんできたいと思います。





主婦の私を、気持ちよくでかけさせてくれる家族の皆様、
キッチンの、アフガンの絵皿に盛り付けている8個のりんごがなくなる頃、
元気に帰ります。

スタッフはじめ、仕事先皆様に、感謝しながら、楽しんできたいな・・・と思います。

  
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2008年02月21日

DRIVE

昨日は、夕方に高山を出発し、
2度の休憩をとりながら雪道をドライブ。

山梨県の施設に着いたのは22時少し前でした。

夕食は諏訪湖の夜景をみながら< ひとりモスバーガー >
到着後、遅れて参加した宴席でおいしい山梨ワインをいただき、
食事の侘しさのバランスがとれた気がしました。





ドライブは今日も、明日も続きます。
打ち合わせもまだまだ続きそう・・・

帰り道の県境の天気が穏やかでありますように。  
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2008年02月19日

ブライダルの仕事1

コーディネート先よりブライダルのペーパーアイテムサンプルが届きました。

ペーパーアイテムとは、
招待状・席札・menu・席次表など、ブライダルに欠かせない印刷物のことです。







ブライダルコーディネートでは、それぞれの施設ごとのコンセプトや、ネ-ミングの決定等を進めてから
テーブルデザインに入ります。

クロス・チーフ・花器・花と同じようにテーブルコーディネートにとって、大切な<ペーパーアイテム>。
小さくとも、テーブルの上をきりっと引き締める大きな役割をします。
今回は3種類のテーブルコーディネートに合わせて3種類を選択し、さっそく返送しました。







これは提案書です。
現物が目の前にあると早いのですが、サンプルも有償なことが多く、机上で悩む時間がけっこうあります。
また、商品ネーミングにいたっては、悪い意味を持たず、その土地の歴史や文化に寄り添うもの・・・・
アイディアが浮かぶまでは集中しなくてはなりません。


今回は水の都にテーマを合わせて <水> のつく商品名に決定しました。







格調高い、深いブルーのクロスに合わせて、ミラーを敷き、ブルーの花、葉、水に浮かべたキャンドル・・・
打ち合わせ時のセッティングのため、微調整はありますが、綺麗でした。
3月中旬には完成してお披露目となりそうです。







Ringピローやwelcome ボード等のデザイン・製作、、、と課題は山積み?です。
いつもの< 旅館の和の世界 > を少しだけ離れて・・・・勉強しています。







でもやっぱり<和のブライダルデザイン>は人気・・・・ホテルのブライダルでも結果として出ています。
旅館のブライダル、提案次第では、人気が出そうですね。



  
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2008年02月18日

料理下手の言い訳

いつのまにか、仕事にしてしまうくらい器が好き。
購入いただく対象となるお客様がいて、コンセプトに沿って選ぶshopのセレクトと、
私個人の趣味は多少のズレがあると思いますが、、、基本は同じかも知れません。






やっぱり、
料理が楽しく、美味しく見えること!
料理下手な私が、器を購入する際に家族に話すまっとうそうな?言い訳でしょう。


仕事先で合間を縫ってみつけ、愛用している器の一部を紹介いたします。

長野県湯田中温泉に通っていた昨年、
女将に何度も連れて行っていただいた、いきつけのお蕎麦屋さん,そのお嬢さんの作品。
ふたりの娘の朝食用マグ(お茶用)に選びました。





こちらは、スープカップ。
こちらもそば・・・松江の出雲そば店でこの作家の作品をみつけ、
昨年夏オ-ダーし、年末に届いたもの。青磁の美しさに加え、手掛けの使いよさはさすが・・です。





信州 大町温泉駅前のSHOPで購入した印判小鉢。
カフェも併設し、クラフトと古着も扱う不思議なSHOPでしたが、、、、、お値打ちでした。





作家ものの赤い平皿は温泉津(ゆのつ)のカフェにて購入。
温泉津は本当に遠かった・・・・・
あの石見銀山に一番近い、、、、何もない、それが最大の魅力の温泉地です。
箸置きは郡上八幡のカフェの仕事時に購入、箸は福井県芦原温泉の仕事先でいただいたもの。






寒く、、雪に埋もれた我が家の、小さな小さなダイニングで大活躍の器。
楽しさと美味しさを演出してくれるだけでなく、旅で見た風景や楽しかった仕事を思い出させてくれる
大切な友達のようです。

でも、今年は控えなきゃ・・・・・・・・食器棚はパンクしています・・・・・反省。




  
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2008年02月17日

souvenirの楽しみ 

苗場の<自分用おみやげ> に必ず購入する < 柿の種チョコ >をつまみまがら、
スタッフへのおみやげを製作しています。






AO STYLE事務所 と 店舗スタッフの半分は、実家が県外のため、
正月とお盆のシフト作りには、ちょっとした工夫が必要です。

そして、通常営業に戻る頃、
スタッフの帰省先からの小さなおみやげが、地方色豊かに並びます。

みんないろいろと考えて、
箱詰めのお菓子をひとつひとつ、可愛らしくラッピングして届けてくれます。
残念ながらすぐにいただいてしまい、紹介ができませんが・・・

また旅に出かけたときにも、小さなおみやげを・・・

これは私の宝塚みやげ < 黒豆お餅 >  





amiさんのバンコクみやげのスープキューブ。
昨年のフランスみやげもスープだった彼女・・・・・お料理が好きなのでしょう。





 
時間があればメッセージを添えたり・・・・





ほんの少しの工夫で・・・・既製品でしかないおみやげが、自分らしくなり、
いただいた人はその旅を経験していなくとも、思い出を共有した気分になる・・・・ってことを
スタッフのみんなは知っているのでしょう。

誰からともなく始まり、このおみやげスタイルが定着しました。

また、何をセレクトしたか?何故これなのか?も本人の暮らしや嗜好のセンスが問われるため、
贈るときも、いただくときも・・・・多少の緊張感があり、けっこう楽しみになっています。





大雪の苗場とは程遠い< 桜 > を先取りしたラッピング。
中味は <柿の種> でも、なんだか違うな・・・と感じてもらえますように!  
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2008年02月16日

5回目の苗場

気持ちのよい綺麗な青い空!・・・と走り出したもののあっという間に重い鉛色へ・・・そして吹雪、気付けば止んで・・・・

女心ののように?激しく変わる < 新潟 > の天候の中、往復13時間のドライブ旅行から戻りました。





          激しい < 雪 > イメージにはほど遠いのですが、、、、売店でみつけた雪だるま酒


予想はしていたものの、昨夜は視界10メートルしか許されないブリザード?!(blizzard)の中、
何故かカーナビが作動しなくなり・・・・
現在地や目的地の確認に、方々に電話を入れながら、恐る恐る走りました。

5回目の苗場・・・・といっても、好きなスキーを楽しんだことは一度もありません。





ひとつは、友人とふたりでこの < 苗場プリンスホテル > にSHOPを出していた頃に仕事として、
そして、ふたつめには今回と同じくコンサート目的で訪れています。


コンサートの女性アーティストとは、私が19歳の時、幸運にも15分ほどふたりだけで話をする機会がありました。

「ジムに通い始めたの。」
「Pearl PIiecedは昨日、発売されたところ・・・」  と楽しいお話を聞いていると、

「あなたの恋愛の話を教えて!次のアルバムの曲にするから・・・」

あのときにすらすらと答えていれば、彼女の名曲の中に私の歌があったのかも知れません。
ファンとして、話せただけで、もう胸がいっぱいで・・・今思えば残念なことでした。

コンサートは12時に終了。
この日だけ特別に営業しているバーに走り、降りしきる雪をガラス越しに見ながら余韻を楽しみました。



これは私たち4人の客室、ファミリールームのBEDです。
この2台以外にソファBEDが2台。





だれがBEDにするかM氏の提案であみだくじで決めることに・・・・彼女がくじを作っているところ。
結局午前3時過ぎに全員が眠りに就きました。





朝ごはんは和洋バイキング。






苗場名物<ドラゴンドラ>を入れたホットケーキです。
横に添えた野沢菜が、、、、こういうものをセレクトするあたりが飛騨人なのかも知れません。

来年は連泊して、、、、
5回来てても一度も入れない・・・大浴場 ・ プール ・ そして何よりゲレンデを楽しみたいね!と
女4人旅は終わりました。










  
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2008年02月14日

欲しくなる椅子

昨年9月にOPENした愛知県の施設のフロントスタッフさんから電話が入りました。





その施設のロビーの壁面アートワークと花。





私がコーディネートを担当した部屋で選んだ椅子のメーカー名を、お客様に教えていただけないか?という内容です。

3ヶ月くらい前も同じ客室のソファについて同様の問い合わせがありました。
今回は一人掛けの椅子&スツール・・・もちろん、同じお客様ではないようです。





すぐに、<2007年 仕事>フォルダを開き、施設フォルダを開き、家具仕様書を開き・・・・・お客様にTEL。
メーカー名をお伝えし、都内ショールームの場所を説明させていただきました。

これがその椅子です。
確か、テープの色は5色、木部は6色から選べます。





コットンテープ以外に皮仕様もあり、こちらも綺麗です。





宿泊施設の魅力は、衣・食・住のすべてを体験できること、
家具もショールームなどで靴を履いたまま座ってみるのとは違い、
客室の中、誰にも気兼ねなくじっくりその使用感を試すことができます。

そのためでしょうか・・それとも、私達のセレクトが良いせいか(?)、
こういった家具メーカーの問い合わせは意外と多く、また実際同じものを、と頼まれて販売もしています。

どちらにしても、この椅子が欲しい!・・・・・・と思わせたなら、コーディネーターとしては、
<やったぁー!>といった気分でしょうか。





  
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2008年02月14日

ガールフレンド

施主・設計士・工務担当者・電気工事・水道工事・内装工事・・・・
といつも男性ばかりに囲まれる仕事だけに、時々会って刺激をもらうガールフレンドの存在は貴重です。

年齢のこと、恋愛のこと、子供のこと、そして健康のこと、、、途切れることなく、
テンポ良くおしゃべりするのは意外と頭を使います。
それに、大笑いすることは体と美容への効果大(?)

今夜は独身のときからの友人、A氏・S氏と3人の食事会でした。
店の選択基準は<行った事のない地域性のある店>





太るよね・・といいながら、ソースとケチャップでいただいた牡蠣フライ。





前回はA氏の担当で飛騨市、今回はS氏の担当で高山市桐生町。
地元のことはなんでも知っている気分の私なのですが、、両店とも初めての店でした。
もちろん、美味しくて・・・幸せな時間でした。






明後日は、別のガールフレンドたちと苗場に一泊の予定でしたが、
今日になって、急な事情で日帰りが決定したからヨロシク!という連絡が入りました。





通常片道6時間、しかし予報を聞く限り7.8時間は見たほうがよさそうです。
今週末もプチ遭難に近い経験をした先週末並にいろいろな物語が生まれそうです。






苗場行きメンバーの4人です。 無事に行けますように・・

  
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2008年02月12日

火曜日STAFF

火曜日ごとに登場するHクンの話。






弱小事務所?の< AO STYILE >は、もともと店舗だった2階スペースにひっそりと開かれています。
4人のスタッフの移動さえ困難なほど狭く、打ち合わせで来客があるときはいろいろと工夫をしなくてはなりません。






ところ狭しと並ぶ資料や書籍、PCに、素材サンプルで事務所内は溢れかえり、
お洒落さや、クリエイティブさは見当たりません。

こんな環境に勤務していただき本当に申し訳ない・・・という気持ちが日常的に働くものの、
先行する仕事に、甘えている状態でしょうか。

そんな事務所の和み縞ネコ H クン。






事務所スタッフ S さんちの男の子なのですが、1階のSHOPがお休みの火曜日には、こうして事務所にやってきて・・・・
あくび、眠る、甘える、・・・となんとなく過ごしています。





Hクンのゴージャスなおなかまわりの配色や、グリーンのハイソサエティな首輪が大好きなのですが、
私は嫌われているらしく?なかなか写真におさまってくれないようです。

Hクンのようなストールを巻いて、赤い口紅を引いて、トレンチコートで旅に出たい。



  
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2008年02月11日

色いろ・pink 

昨日のブログで触れた色のマーケティング学の本・・・・
私のデスクに無造作にあるのを見つけたたOrieさんが、
「今度、貸していただけませんか?だってタイトルが面白そう!!」





<なぜ、未亡人は美しく見えるのか?>
          色の向こうにある心理に注目せよ!       芳原 信 著     C&R研究所   

タイトルと装丁デザインの印象でしょうか、移動中の電車でこの本を開くとなんとなく冷たい視線を感じ、
現場の男性スタッフには読ませて!と大人気・・

この<未亡人・・・>の教科書によると、

●ピンク色を着る→華やいだ気分になる→若い気分となり→ホルモンが分泌され→身体自体の若さが変化する。

●また、ピンク色は人の気持ちを和ませる効果がある。(例:看護士さんの制服)
 アメリカの刑務所では壁の色をピンクにしてから、受刑者の攻撃的行為の発生が激変した、などの事例が紹介されています。





今日は昨夜のブログの予告どおりピンク色をアクセントカラーにコーディネートした私でしたが、確かに元気が出ました。
あまり着ることのない色だけに、華やいだ気持ちになるのです。
仕事中、鏡を見なくとも膝にかかる長いショールのピンク色は自然に目に飛び込んできます。





甘い印象のピンク色ですが、大人仕様でインテリアに用いても素敵になりそうです。
クールなグレーやダークブラウンとの組み合わせや柄の一部に取り入れるとまとまりそう・・・

これは今、私が一番使いたい椅子張り地・・・









しかし、どう考えても落ち着きを求められる和の空間である < 旅館 > のコーディネートでは難しく・・・・
自宅のブルー中心の現在のインテリアでも難しく・・・・





時々、自社SHOP < motif > の2階の甘いインテリアに囲まれ和んでいます。
pinkの持つイメージは「愛情」「上品」「青春」そして「母性」、、、、

子供の頃、青いものばかり着せられた反動がpinkへの小さな憧れとなっているのかもしれません。









  
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2008年02月10日

片道10時間で学んだこと

最近、読んでいる < カラー・マーケティング >の本によると、
ピンクは若返りの色で、身のまわりにあるだけで代謝もよくなり良い効果があるとか。

三重県で < 保育園展 >を見ました。
津市市立の保育園50園ほどの発表会のようなイベントでしょうか、
職員に混じり、小さな子供と若いママたちで会場はにぎやか!






ピンクばかりとは行きませんが、久しぶりに溢れそうな色の洪水に、気持ちが高揚するのがはっきりとわかりました。






狼と3匹のこぶたのおみこし・・・・
狼の顔は2色の英字ペーパーが使用され、家の装飾には森永キャラメルの箱!





大雪の三重県まで出かけた目的は長女の < アンサンブルコンテスト >東海大会参加のためです。
5県の代表の美しい演奏を聴きながら・・・いろいろと考えさせられました。

音の違いや演奏のセンスはもちろんですが、
楽器の持ち方、ステージでの無駄のない美しい歩きかたまですべてが洗練されているのです。

目を引くためのパフォーマンスではなく、実力が伴ってではありますが、
コンテストであっても演奏家として、きちんと考えられた服装で参加する姿勢は見習いたい、と思いました。
次回がもしあるのなら、革靴を履いて参加させてあげたい・・・・

最優秀演奏には3本のオーボエとファゴットのチームが選ばれました。





演奏に関すること以外に、

この大雪で信じられない渋滞や・交通規制に合い、食事も休憩も予定が見えないまま走って10時間、
いろいろな経験をすることができました。
普通でない状況の中、50名が一度に行動するというのはそれだけで様々な難題にぶつかります。
関係者はじめバス会社の運転手さんには最善を尽くしていただき言葉にならないほど感謝しています。

元気な私もさすがに疲れて今日は午後出勤でした。
明日は、仕事の効率を上げるためにも全身ピンク色で?きめたいと思っています。  
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