旅館・ホテルを中心にコーディネーターとして日本のあちこちに出かけています。美しいもの・心和むものを見つけて綴ります。

2008年08月03日

大きな弦楽器

今日はコンサートホールを一日貸切っての練習日、
娘達の所属する吹奏楽部は来週の県大会に向けて頑張っています。
そして私はほぼ一日中、ずっーと、
演奏する娘達を眺めながら、あの美しい曲が聴けると思うと嬉しくて仕方ありません。


打楽器・管楽器・鍵盤(けんばん)楽器・・・・
上手ではないものの何種類かの楽器を大会や発表会でこなしてきた私ですが、
弦楽器は経験がありません。


次女が楽器選択をする際には真っ先に薦めました。
「コントラバスがいいよ!」







コントラバス(contrabass)、
バイオリンを大きくしたような低音楽器、余韻が豊かで、知的。
思惑通り、コントラバスを選んだ次女は幸運なことに 1年生ながらこの大会に出演できることになりました。


そして、昨年の話ですが、長女はハープ(harp)を担当しました。

ペダルを踏んで音高を調節し、両手指で47本の弦を奏でるあの<竪琴>・・・・
やはり昨年の大会の自由曲でどうしてもハープが必要ということになり、
2ヶ月毎日、先生の自宅に通い、演奏できるまでになったことを思い出します。


ハープもコントラバスも、
演奏する人が一番絵になる楽器・・・(だと私は思う)

吹奏楽部時代、
A4サイズ程度のクラリネットケースを持ち歩いた私から見ると、
大きな大きな弦楽器は王様やお妃のよう。
なんだか、かっこいいです。








  
Posted by 住 百合子 at 20:03