2008年08月10日
2週間でできること
今日は全日本吹奏楽連盟東海地区予選 岐阜県大会でした。
娘達が所属し、私も、そして夫も(野球部だが大会のみベースで参加)OBとなる吹奏楽部、
この日にむけての家庭内の盛り上がりはけっこうなものだったかもしれません。

2週間前に行われた飛騨地区大会で、娘達のH中はたいそう悲惨な結果でした。
といっても音楽は、
スポーツのように目に見える点数がつくわけでもなく、
またこの地区大会は順位がつくわけではなかったのですが、たぶん5校中最下位な演奏・・・
誰が聞いてもその音色、曲・音楽の理解度、何より基本が・・・あれ?という感じでしょうか。
先週の練習の様子です。

2週間でいったいどのくらい成長できるものか?
楽器を持ってまだ4ヶ月程度、1年生でレギュラーになっている生徒がいることを思うと
可能性はいろいろとある気もします。
そして、今日の演奏終了。
あーここはA、ここはC・・・などと他校のジャッジは冷静にできても
H中の演奏には感情が入ってしまい、最後は涙ばかり。
最後となる3年生のお母様方は「上手だったね!良かったね!」とみんなポロポロと泣いていました。

演奏後、記念撮影。 (私が知る限りこのシステムは初めて)
まず先生、そして全体、そしてパートごとに撮影・・・・・
クラッシックバレエもそうですが、専門の業者さん以外撮影禁止、演奏DVDと写真でまた出費?

結果は大編成18校中、銅賞6校、銀賞7校、金賞5校(そのうち3校が東海大会へ)
H中は銀賞でした。
目指したところではなかったかも知れないけれど
たった2週間でここまで上手になるなんて本当に感動です。
オーボエのMちゃん・ホルンで部長のO君・ユーホニウムのDちゃん・・・・・そしてティンパニーの長女・・・・
みんな見事にくしゃくしゃに泣いて・・・・夏休みもやっと後半気分。
3年間って、短いです。
Posted by 住 百合子 at
21:55




