旅館・ホテルを中心にコーディネーターとして日本のあちこちに出かけています。美しいもの・心和むものを見つけて綴ります。

2008年02月17日

souvenirの楽しみ 

苗場の<自分用おみやげ> に必ず購入する < 柿の種チョコ >をつまみまがら、
スタッフへのおみやげを製作しています。






AO STYLE事務所 と 店舗スタッフの半分は、実家が県外のため、
正月とお盆のシフト作りには、ちょっとした工夫が必要です。

そして、通常営業に戻る頃、
スタッフの帰省先からの小さなおみやげが、地方色豊かに並びます。

みんないろいろと考えて、
箱詰めのお菓子をひとつひとつ、可愛らしくラッピングして届けてくれます。
残念ながらすぐにいただいてしまい、紹介ができませんが・・・

また旅に出かけたときにも、小さなおみやげを・・・

これは私の宝塚みやげ < 黒豆お餅 >  





amiさんのバンコクみやげのスープキューブ。
昨年のフランスみやげもスープだった彼女・・・・・お料理が好きなのでしょう。





 
時間があればメッセージを添えたり・・・・





ほんの少しの工夫で・・・・既製品でしかないおみやげが、自分らしくなり、
いただいた人はその旅を経験していなくとも、思い出を共有した気分になる・・・・ってことを
スタッフのみんなは知っているのでしょう。

誰からともなく始まり、このおみやげスタイルが定着しました。

また、何をセレクトしたか?何故これなのか?も本人の暮らしや嗜好のセンスが問われるため、
贈るときも、いただくときも・・・・多少の緊張感があり、けっこう楽しみになっています。





大雪の苗場とは程遠い< 桜 > を先取りしたラッピング。
中味は <柿の種> でも、なんだか違うな・・・と感じてもらえますように!

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