旅館・ホテルを中心にコーディネーターとして日本のあちこちに出かけています。美しいもの・心和むものを見つけて綴ります。

2008年03月06日

<お寿司>まであと19灯

昨日、大阪の家具メーカーショールームの仕事について少し触れました。

その際、ショールーム内のインテリアに伴う照明器具も担当させていただきました。
家具とともにスタイリッシュに< 絵 > になっておさまり、
主張せず引き立てながら、時代性もきちんとあるもの。

DAIKO、ODELIC、ENDO、また岐阜の美濃提灯の流れが進化した和紙照明などとともに、
大阪の照明器具メーカー M社のものをセレクトしました。





話が飛びますが、昨年1年にわたり、神奈川県の施設の仕事を一緒にしたメンバーに
都内芝公園近くのデザイン事務所 T があります。


湯河原  <海石榴> <山翠楼> のロビーまわりとSPA









ある日の定例会議中、

「うちの事務所のデザインした照明が商品化されたんですよ!」

と T 事務所のデザイナーさん。
見れば、単純なフォルムの中に、小さな、完成された世界が凝縮されたような・・・・綺麗な照明!
和を感じさせるデザインも、この家具メーカーのコンセプトによくあうのでは?と選択し設置しました。


後日、
「大阪のショールームに一灯、入れましたよ。」と話したところ・・・
「住さん、嬉しいな!ステーキ、、、、いや、、寿司をご馳走しますよ!」と喜んでくださいました。

ところが、横にいた別の事務所の設計士さんが、
「寿司をご馳走になるには、まぁ・・・20灯は売らなきゃねぇ・・・」

あと19灯・・・
お寿司のためではありませんが、興味のある方は是非、
 < AO STYLE > 担当 住(スミ)までお問い合わせください。(笑)

商品は本当に綺麗です。
もちろん大阪のクライアントの評判も良く、わざわざこの照明について尋ねられたほどです。
照明は大切なインテリアの要素です。







認証文字を入力してください