旅館・ホテルを中心にコーディネーターとして日本のあちこちに出かけています。美しいもの・心和むものを見つけて綴ります。

2008年03月29日

リラを探して花屋へ

クラッシックバレエを続けている次女が嬉しそうに話してくれました。
「今度の発表会で、リラの精を踊るの。」

<眠れる森の美女>の中に登場する妖精たちの中でも
活躍するリラの精・・・
素敵!良かったじゃない、きっとよく似合うよ、・・・などと話しながらふと聞いてみました。
「リラの花って、知ってる?」

紫と白色があるリラの花。
りら(lilas)は仏語、ライラック(llilac)が英語です。
PARISのイメージがありましたが、札幌市の花でもあるようです。





早速、花屋へリラを探しに出かけましたが未入荷・・・たずねると
「リラは毎年、お祭りの頃に入ります。」
あと2週間待たなくてはなりません。
せっかくなので、少しお花を購入しました。





次女が生まれる年の春、庭に紫の花をつける2本のリラを記念に植えました。
名前も<りら>と名づけたくて、反対されたことを思い出しました。

リラの花をしらない次女に、一刻も早く、
こんなに素敵な香りの、美しい花なの!と知らせたくて、
春祭りが待ち遠しい限りです。

余談:自宅のリラはすぐに花をつけなくなりました。(次女が知らないはず)
    旺盛な大でまりと一緒に植えたせいでしょうか・・・

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