旅館・ホテルを中心にコーディネーターとして日本のあちこちに出かけています。美しいもの・心和むものを見つけて綴ります。

2008年04月04日

京都三昧 2

京都より戻りました。
考えてみれば、仕事抜きで2日間滞在したのは何年ぶりでしょうか。

5件目でやっと予約がとれた町屋の片泊まりの宿は、
昔からの知り合い、いや親戚?と錯覚するような気さくな女将のおかげか、
気取らない建物のせいか、
とても落ち着いて居心地が良かったです。

住宅のような薄いお布団も、炬燵も、朝食も・・・・

湯豆腐





客室の姿見です。
こんなに幅のない鏡は初めて見ました。
とこりよけをかねたカバーがレトロな柄でかわいい。





都おどりが行われる界隈で展示してありました。
友人(男性)が自分用を持っていましたが、、、私も作りたい。





豆ゆりの名刺も・・・・・





豆といえば、昨夜の豆皿料理。
ラストの豆寿司・・・・・綺麗でした。






金比羅さんの境内にて。
定宿にしていた白梅にもクロちゃんという猫がいましたが、祇園に猫はよく似合います。






清水寺で年に7回行われるという青龍祭。
二年坂に行く途中で人だかりをみつけみるとちょうど龍がほら貝の音とともに、階段を降りてきました。
ラッキー(!)気分です。
およそ、私が持っている京都や、清水寺のイメージとはかけ離れていて驚きました。














そして、
ずっと立ち寄りたかった日本画のアンティーク専門店に行くことができました。
お茶室に見立ててデザインされた部屋、その奥の床の間の遊び・・・・





建築もおもしろい上に、美しい絵や版画の数々に舞い上がってしまい、
今年は節約しよう・・・・と思っていたのに、購入。

鳥や花の古いデッサンにも惹かれましたが、どくだみの花の版画に決めました。



場所柄、あちこちで舞妓さんを見かけます。






シャッタ-を押したい・・・と思わせる美しい舞妓さん。





何を見ても勉強になった京都・・・・
近いうちにまた出かけたいと思います。







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