旅館・ホテルを中心にコーディネーターとして日本のあちこちに出かけています。美しいもの・心和むものを見つけて綴ります。

2008年04月06日

古いもの

明日は事務所で仕事→中学入学式→山梨県へ移動 (with staff ami)のため、
今夜は家事の嵐です。

リビングでくつろぐ3人を見ながら、
洗濯→アイロン→入学式準備(礼服&コサージュ&パール アクセサリー&・・・・)&洗濯&洋服とブーツの整理・・・・

今現在は長女のお弁当を中心に、
朝食&昼食&夕食の準備で、キッチンです。
煮込み料理の途中、ブログが続けられる事にも感謝ですね。

私が春の訪れを感じるイベント・・・、我楽多市が始まりました。
自社shop<青>から<motif>の間にある さんまち通り で4月から10月まで開かれます。

<骨董>というほどではない古い物、がらくた、
陶磁器・着物・漆器・民具・書物・・・・といろいろなものが並び、
そんな中に、あっ!っと、いう堀だし物があったりします。





モノとの出会いについて、
私たちはよく <呼ぶ> という言葉を用います。
宗教的な意味合いではなく、単純に出会うこと、見つけることなのですが。

なんとなくタイミングで、
骨董屋に入り、感性に合うものを購入する。
旅先でも、どこでも、そういった出合いはその モノ に呼ばれた気がします。

こういう部分の勘は、生まれ持ったものかもしれない・・・と思うほど、
鋭く働きます。
不思議です。(ただ単によく骨董屋を覘いて買い物をしているだけかも知れませんが・・・)
本当の美しいもの・・・・こちらも前日に引き続き、終わらない勉強ですね。

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