旅館・ホテルを中心にコーディネーターとして日本のあちこちに出かけています。美しいもの・心和むものを見つけて綴ります。

2008年04月11日

春祭りの準備

昨夜はソウル旅行のメンバーで次の旅行のプランニングを兼ねての食事会でした。
お酒をいただき、タクシーで帰宅したため、今朝は歩いて出勤です。





日本3大美祭り、
春の高山祭りの日枝神社はその通勤途中にあります。
今日は、のぼりや、提燈や、お掃除した枯葉などを燃やしているのでしょうか?
14日、月曜日からのお祭りの準備中の様です。











私の娘たちはふたりとも、
この神社で、神様に舞を奉納する采女(うねめ)をさせていただいています。
朝から美容院でお化粧をして、着物を着て、
神殿で、1メートル以上引きずるほどの長袴を穿き、雅楽に合わせて舞うのです。
その後行列に加わり、市内を歩きます。

毎年4月に入ると、小学生低学年から中学3年までの女の子10人ほどが
雅楽隊の方たちの指導のもと舞の練習をします。
たぶん、7,8年お世話になった長女は今年で采女を卒業のため、
14日の朝が最後の舞となります。






順調な舞の仕上がりとは裏腹に、私の準備はできていません。
毎年、背の伸びるふたりぶんの着物の調整がまだできす、今夜こそ、行わなければ・・・と
少しドキドキしています。

ほかにも、
足袋・草履・桜のついた頭飾り・・・・・
何度か、当日忘れて自宅に取りに出かけたものでした。






それにしても神社は厳かで、昨夜の大騒ぎ(?)を洗い流してくれるような感があります。
人としての謙虚さを忘れないよう、こうして意識して立ち寄よるうにしている日枝神社、
ここに来るといい人になったような気がして、気持ちよく歩いて事務所にたどりつきました。



























Posted by 住 百合子 at 11:32 │日常
この記事へのコメント
着物、間に合わせてくださいね。
お忙しいのに、大変ですが、頑張ってください。

今年の舞は、いつもよりできがいいような気がします。
Posted by sendaimo at 2008年04月11日 23:48