旅館・ホテルを中心にコーディネーターとして日本のあちこちに出かけています。美しいもの・心和むものを見つけて綴ります。

2008年05月01日

月刊誌

毎月、楽しみな月刊誌。
アマゾンから頻繁に届く夫の謎書籍、文学とファッションに興味のある長女、劇団四季や宝塚、バレエレファンの次女・・・
個性豊な家族のそれは別として、私個人が楽しみに待つもののひとつに
小学館の<和楽>があります。

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6月号が今日、届き仕事の合間にちらちら・・・と確認。
今月は、個人的にタイムリーな記事が集中しています。

1、比叡山「千日回峰業」

→ 先月訪れて、その深さに興味深々な比叡山。
  私の携帯電話を注意した、端正な修行僧を思い出します。

2、「源氏物語」に酔いしれて
    秋の新連載 林真理子の平成・源氏物語
         今、、私たちに開かれた読む悦び・知る悦び

→ 林 真理子の小説(エッセイは何故か読みません)が好きですべて読んでいます。
   この特集に、かなりクラクラきています。
   (なんといってもサブタイトルは・・・少し、艶めいています。)

3、和楽な隠れ宿  地産池消の宿  <海のしょうげつ>

→和楽の隠れ宿・・・シリーズ6軒目で、私のコーディネート先を選んでいただいたのは嬉しい(!)
  しょうげつ関連の4施設、すべてコーディネートさせていただいているため、目が離せません。



4、水 夏希 宝塚歌劇団トップスターと源氏物語

→ 最近の宝塚TOPスターの中では、比較にならないくらい綺麗な水 夏希・・・・
   1月に公演を見たばかりで、熱が冷めていません。

現在、注文済みのEsquire japan4.5月号 ・ 東京カレンダー など、
手にする月刊誌は多く・・・・電車での移動で隅々まで読むように心がけています。

来週は丹後半島への長い旅、
当たり前ですが、これら月刊誌数冊は文庫と違い重くて仕方がありません。
ジムで鍛えているつもりで頑張って持ち歩き熟読しようと思います。