旅館・ホテルを中心にコーディネーターとして日本のあちこちに出かけています。美しいもの・心和むものを見つけて綴ります。

2008年05月18日

作品と作家

「お願い・・・休みが欲しいんだけど・・」と母。

昨年の中国・麗江旅行のメンバーで、新聞社勤務のAさんの山荘に出かけて山菜採ってPartyをするとか・・・・
どうぞ、店は私がいるから大丈夫、と気持ちよくOKしたものの、
意外と来客の多い今日、
2階の事務所と1階の店舗を行ったりきたりで集中した仕事ができません。

接客で1階にいる間は使わないのにペンを持ち、仕事風に雑誌などをパラパラとめくります。
声をかけるタイミングを計ったり、お客様を緊張させないように努める演出でしょうか。






以前のブログで仕事を一緒にさせていただいたカメラマン、

■東京カレンダーのカメラマンと

そのカメラマンのG氏がエスクァイア日本版 デジタル写真賞のグランプリに次ぐ
審査員賞+審査員特別賞を受賞されました。

(以前に知らせていただいたのに、取り寄せに時間がかかったり・・・タイムリーに紹介できなくて残念でした。)     





現場での写真はフィルムで撮影されていて、珍しいですね・・・と問うと
その方がシャープだから、とG氏。

今回のデジタル写真はポートレート(肖像写真)で、
インターネットに繋がったG氏のPCカメラにより、遠隔地でディスプレイに見入る人々の姿を撮影したものだそうです。
闇が美しい、深みのある写真は、
金融機関勤務経験もあり、温厚で笑顔の耐えないG氏のイメージとなかなか一致しません。

できることならば頭の中を覗いて、
その美意識の高さと、その他のバランスを学びたいものです。

■余談   母の戦利品のひとつ・・・・






明日は、朝ごはんのお味噌汁に入れて・・・・楽しみです。