旅館・ホテルを中心にコーディネーターとして日本のあちこちに出かけています。美しいもの・心和むものを見つけて綴ります。

2008年05月25日

1週間の3つ

スタートとなんだ、とわかっていても、やはり週の最終日の印象が強い日曜日、
振り返るといろいろな事がありました。
そんな中から、3つを紹介します。

東京出張の際に、東京駅の黒塀横丁エリアを初めて歩きました。
そういえば、TVで見たような・・・・といった話題のShopも並び、
けっこうファミリーが楽しめるスポットでした。
   (フジTVshopで、サザエさん饅頭を購入するかどうか、けっこう悩みました。
        なんといっても家系図付きで・・・・・・・)





飲食店のような店舗デザインはサインデザイン、そのネーミングも含めて、
何を見ても盛りだくさんでとても勉強になります。
そんな中、唯一気になったのが、
このカフェの、鏡に白フィルム、そして前面のガラスにもフィルムで奥行きを出した壁面・・・
とても綺麗で、すぐにどこかでやってみたい!と歩きながら撮影しました。


先週の大きな出来事であったHP開設の告知メールの送り先を関係各位以外に、
同窓会などで名刺交換した友人にも送ったところ、
「おめでとう!とりあえず自社製品を送るね!」と箱いっぱいのS社製品が・・・・





知らせたことが負担になってないか・・・と案じながらも、
お菓子はもちろん、気持ちが素直に嬉しくて、感謝のメールを熱く送信しました。

ネッスルの友人も
「コーヒーはどの住所に送ればいい?」とメールを下さり、
ワクワク待っているところです。(笑)


一番、驚いたというか、
見た瞬間、背筋がゾクゾク・・・・して何か(勝手に)運命を感じるような出来事。

美術書コーナーやギャラリーなどで、作家の作品集をみても購入することはまずないのに、
2週前、どうしても欲しくて購入し、一昨日自宅にそのPOSTカードを飾ったばかり。

タイムリーなことに、その翌日、
文化出版局  季刊誌 <銀花>が届き、パラパラと見ていると、
鋼一氏が十数ペ-ジにわたって特集されていました。





目次は見ずに
後ろから読み進み・・・・あっ、この器好き・・・この人、いろいろなタイプを作るんだ・・・すごい感性のコレクション・・・
最後にページタイトル、そして銀花の表紙を見て、納得。

何に驚いたかというと、
あまりに偶然に一人の作家と、その作品を知るきっかけが続いたこと。
そして、自分のモノを見る目はやはりそれほど間違ったものではない・・・という自負。

銀花が取り上げるほどの作家・・・・・今後の作品がとても楽しみ。
そしてその何分の一かでも、同じように成長したい、と密かに心に目標を持った昨日でした。